いつもはスーパーウォールのパネルを使って、
高気密、高断熱住宅を建てますが、
今回はお施主様の要望でアイシネンを採用。
アイシネンは水発泡断熱材です。
初のアイシネンだったので気密はどうなのか?
ちょっと興味津津でした。

家の隙間がどれぐらいあるか?を測るのが気密測定です。
測定値でC値が出てきますが、(詳しい説明は検索してください。ってちょっと手抜きか?)
次世代省エネ基準は首都圏5.0?/?以下です。
ちなみにスーパーウォールは1.0以下で、省エネ基準よりかなり厳しくなっています。(数字が小さい方が隙間が少ないってことです)

アイシネン施工前
PC210236

施工直後。このようにボコボコした感じですが、
柱より出た部分はきれいに削り落します。

PC210245

この後、いよいよ気密測定を行いましたが、
数値は0.53。

充分な高気密住宅です。
スーパーウォール並みの数値が出て、
予想5.0ぐらいかな?と予想していたスタッフは驚いていましたが、
私は予想通り。(棟梁西川はいつも測定値がいいので)

そんなアイシネンの断熱も内壁が貼られると見えなくなってしまいます。

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家は見えなくなるところも、暮らしていく上でとても大切です。
見かけも大事、中身はもっと大事。
壁の中も安心な大黒屋の家です。